IOTはPoCから (準備)

今回、試したいところは、デバイスとブラウザで双方向通信を行う。
準備したもの
・WEBサーバ:今回は、さくらインターネットのレンタルサーバ
・デバイスをインターネットに接続するプラットフォーム:sakura.io
sakura.io シールド for Arduino
sakura.ioモジュール(LTE)
・デバイス:Arduino
・温度センサー(MCP9700-E) と コンデンサー

Azureのアカウント切り替え

同じメールアドレスで個人アカウントと組織アカウントを作成した場合、
ログイン時に切り替えが必要です。

Microsoft Azure Portal からログイン
https://azure.microsoft.com/ja-jp/features/azure-portal/

︙の部分をクリックして「破棄」を選択。「Microsoft Azure にサインインする」画面に切り替わるので再度メールアドレスを入力する。

どちらかのアカウントを選択できるようになります。

Azure AD とテナント

Azure AD:Azure Active Directory

テナントは、Azure AD のインスタンスです。
Azureアカウントを作成するとAzure ADが自動的に作成されます。

もし、会社のメールアドレスでAzureのアカウントを作成。
その後、PowerBIを使うので同じメールアドレスでアカウントを作成すると
組織アカウントとして作成される。
その時、組織アカウント用のAzure ADが作成されます。

同じメールアドレスで、それぞれ別々のAzure ADが作成されることになります。

同じメールアドレスですが
ログイン時に選んでログインすることになります。
ご注意下さい。

Azure AD ディレクトリの管理
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/active-directory-administer

Azureのサブスクリプション

subscription
単語の意味としては、「購読、加入、予約、申し込み」ですね。

Azure サブスクリプションとは
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/architecture/cloud-adoption-guide/adoption-intro/subscription-explainer

マイクロソフト オンライン サブスクリプション契約
https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/legal/subscription-agreement/

8. 定義より
「サブスクリプション」とは、
ポータルに定める一定のサブスクリプション期間についてのオンラインサービスの加入契約を意味します。
お客様は、複数のサブスクリプションを購入することができます。
これらのサブスクリプションは個別に管理される場合があり、別途のマイクロソフト オンライン サブスクリプション契約の条件が適用されます。

Azureのアカウント作成と削除

アカウント作成する前に知っておくこと
Azureのアカウントには2種類存在します。

Microsoft アカウント (個人ユーザー向け)
https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/own.aspx

組織アカウント(企業または教育機関で使用するために管理者が発行)
どちらのアカウントを使用するか確認してから作成。
なのですが、組織アカウントのアカウント作成の入り口が不明です。
私の場合、PowerBIでアカウントを作成したら組織アカウントも作成されました。

組織アカウントを作成する場合(PowerBIと併用する場合)、代表となるメールアドレスを準備しておく。

準備しておくものは、こちらです。
・メールアドレス
・電話番号、クレジットカード番号 ← 本人確認に使用されます

削除については、こちらの記事をご参照下さい。
https://blogs.msdn.microsoft.com/dsazurejp/2017/10/12/azureaccountremove/

Azure アカウントとは についても記載されています。
https://blogs.msdn.microsoft.com/dsazurejp/2017/10/12/azureaccountremove/#whataccount