azure上にlaravelを構築

<App Serviceの環境設定>
プラン:Free: 0 S
PHP のバージョン:7.2
HTTP バージョン:2.0
mysql:MySQL In App
拡張機能:Composer

今回、使うのは、App Serviceのみです。(Freeプラン)

<MySQL In App>
MySQLのポート番号、ID、パスワードはこちらのファイルを参照下さい。
D:\home\data\mysql\MYSQLCONNSTR_localdb.txt

確認するにはポータルからApp Serviceの
「高度なツール」移動をクリック ⇒「Debug console」プルダウン CMD を選択
でDOS窓が使えます。

<laravelの設定>
ローカルで開発したプロジェクトを
D:\home\site\wwwroot
にディレクトリごとコピーします。

laravelプロジェクトのディレクトリごとzipにしてftpsでファイル転送後
zipを解凍。(解凍は、unzipコマンド)

プロジェクト/public/の
index.php と web.config を
D:\home\site\wwwroot
にコピーします。

index.php 2行を編集
require __DIR__.’/プロジェクト/vendor/autoload.php’;
$app = require_once __DIR__.’/プロジェクト/bootstrap/app.php’;

”プロジェクト”の部分は、実際のディレクトリに書き換えて下さい。

それからmysqlの設定を反映
プロジェクト直下にある .env を編集します。

DB_PORT=ポート番号
DB_DATABASE=データベース名
DB_USERNAME=ユーザID
DB_PASSWORD=パスワード

MySQL In Appにデータベースは予め作成しておいて下さい。

設定はこれだけです。
App Serviceを再起動したら完了です。

アクセスするURLは、App Serviceの概要にURLが記載されています。

注意)
MySQL In Appは、サーバにリクエストがないとインスタンスが停止しているみたいですので
初回のレスポンスが少々時間がかかります。
バックアップと復元の機能はStandard または Premium 以上のサービスプランが必要です。

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